やりました!ようやく日本に金メダル。「ママでも金」を達成してくれて本当に嬉しいですよね。
谷選手は『後輩たちにいい影響を与え続けられる選手でありたい』と試合前に言ってましたが、彼女の功績はずっと語り継がれるんでしょう。波乱の続きの世界柔道でしたがこれでホッとしましたよ。
『参照記事』
柔道の世界選手権は最終日の16日、出産、育児を経て3年ぶりの国際試合に臨んだ女子48キロ級の谷亮子(32)(トヨタ自動車)が、2大会ぶり7度目の優勝を果たした。
7度の優勝は、男女を通じて大会史上最多記録。この日は男子無差別で棟田康幸(26)(警視庁)、女子無差別で塚田真希(25)(綜合警備保障)も優勝。前日まで金メダルゼロと低迷していた日本は、最後に3個の金メダルを手にして大会を終えた。
谷は2005年末に長男を出産し、休養を経て今年4月の全日本選抜体重別選手権で復帰。優勝は逃したが過去の実績を買われて代表に選ばれた。
母親として初めて臨んだ世界選手権で最高の結果を残し、来年の北京五輪での五輪3連覇へ向けて大きく踏み出した。